■対 応 言 語:日英/英日 //
■対 応 業 務:字幕・吹替・VO・その他(出版翻訳・産業翻訳・脚本翻訳・歌詞翻訳・企業PV/VP) //
■ヒアリング:可 (イギリス英語・オーストラリア英語・アメリカ英語・日本語) //
■所有ソフト:NetSSTG1//
■日英・英日映像翻訳者、ライター(日本語・英語)
オーストラリアの高校を卒業後、イギリスの美術大学でファッションデザインとマーケティングを専攻し、BA(美術学士号)を取得。帰国後、ファッションデザイナーとして活躍したのち、2007年、ライターに転身しました。
以来、映画監督、音楽プロデューサー、演出家、作家、時計職人、アスリート、起業家など、700名以上に及ぶ国内外のプロフェッショナルをインタビューし、その生き方や仕事を企業のオウンドメディアやWEBマガジン、新聞、雑誌で執筆してまいりました。製品紹介、技術解説、コラム、書評など実績多数。
2020年からはライター業と並行して、出版翻訳、産業翻訳、2023年より日英・英日映像翻訳に従事しています。国際映画祭に出品する日本映画の字幕制作を皮切りに、劇場公開映画、短編ドキュメンタリー、企業PV、YouTube配信動画などの字幕翻訳に携わっています。
その他、映画作品のウェブサイト、パンフレット、チラシなどの文言執筆・日英翻訳・英日翻訳も承っております。
映像翻訳においては、長年の海外生活で培った感性を強みに、ジャンルを問わず、行間に込められた作り手の思いやユーモアなど、細かなニュアンスを余すことなく反映し、異なる文化的背景を持つ視聴者に同じ温度で伝えることを何よりも大切にし、またそれを得意としています。//
■得意分野:
社会派ドキュメンタリー、バラエティ、任侠もの、伝統芸能、サスペンス、医療、ホラー、パラスポーツ、F1、アート、ファッション
・イギリスの美大時代、「背広」の語源になったともいわれるメンズスーツの聖地、ロンドンのサヴィル・ロウにある英国王室御用達テーラーで、2年半に渡るビスポークスーツの仕立て修行を経験しました。スーツに関しては、技術面だけでなく、歴史にも造詣が深いです。
・京都花街の芸舞妓文化、妖怪についてはライフワークとして研究を重ねています。//
■代表作:
<日英映像翻訳>
・劇場公開作品
八木橋 努監督『他人と一緒に住むという事』(2023年公開)
(第7回ミラノ国際映画祭 外国語映画最優秀編集賞受賞、第16回キプロス国際映画祭 最優秀セット・コスチューム賞受賞)
<英日映像翻訳>
・オンライン上映作品
マチェク・ハメラ監督『永遠の故郷ウクライナを逃れて』(2024年公開)
(国連UNHCR協会主催 第19回難民映画祭 正式上映作品)※チーム翻訳
ほか、企業PV、スポーツドキュメンタリー、バラエティ番組、大学オンデマンド講座など多数。お問い合わせいただきましたら、作品リストをお送りいたします。//
■連絡先:
・メールアドレス (クリックするとメーラーが開きます) //
■SNS:
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