西田杏祐子(Ayuko Nishida)
業務内容
言語
ヒアリング
/
フランス語
ソフト
PR・経歴
日本の大学を卒業後、2009年からフランスに在住、現地の美術大学・大学院を卒業しました。美術館展覧会でのメディエーションや監視員のほか、日本語を教える仕事をしていましたが、長編映画の字幕翻訳をきっかけに英日映像翻訳の講座を受講しました。2021年からフリーランスの映像翻訳者として活動しています。
分からなければとことん調べる、自分から情報をつかみにいく、何でも試すをモットーとしています。※SRTファイルのインポートが可能です。
「柔軟な対応力」が強みであると考えています。フランスなど日本国外の企業様からご依頼をいただく中で、翻訳業務だけでなく、撮影直後の映像の日本語音声編集や、字幕の焼き付けに関するサポート業務にも携わりました。多様な案件を通じて映像翻訳が担う役割への理解を深めると同時に、必要に応じてフレキシブルなご提案ができると考えています。
■得意分野:
アート/歴史もの/ヒューマンドラマ/スポーツ/ドキュメンタリー/
・美大留学中は写真を中心に制作すると同時に、美術史・思想史も学びました。詩的な映像、現代作家のインタビューまで、型にとらわれないアイデアや表現に触れることが好きです。
・テンポのいい作品、さまざまな言葉づかいに触れる作品で好評をいただくことが多いと感じます。モノローグのほか、登場人物同士の掛け合いや感情がぶつかり合う場面も楽しみながら翻訳しています。
■ソフト(その他):DaVinci Resolve
代表作・実績
・『パーティーズ・オーヴァー!』仏日・字幕 カンヌ監督週間上映
・『ワイルド・フォクシーズ』 仏日・字幕 カンヌ監督週間上映
・『ペパーミントソーダ』 仏日・字幕 劇場公開
・『モリエール』仏日・字幕 東京芸術祭上映
・『ATLAS』仏日・字幕 ギャラリー上映
・ショートショートフィルムフェスティバル出品映画(英日/仏日・字幕)
※ウェブサイトでは、作品の各リンクをご案内しているほか、その他のタイトルも掲載しています。
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